不動産投資

新聞には、賃貸に回す投資用物件として相変わらず新築マンションの販売広告が出ています。新築マンシヨンを購入し、それを賃貸に回せば、「数パーセントの利回りが得られる」といった内容の広告です。
新興株式市場に新規上場する会社を見ても、賃貸向け新築マンション分譲で成長した会社が見られます。ということは、多くの投資家が“新築”物件を買って、賃貸に回す狙いで不動産投資を続けていることを示しています。
戦後50 年あまり、われわれ日本人の「不動産遺伝子」に刷り込まれた発想や考え方は、容易なことでは変わらない、ということなのでしょうか。

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